二重整形「埋没法」術後の腫れが引かない場合の対策

埋没法の術後、腫れが引かない場合の理由を検証

埋没法の腫れが引かない理由は以下のようなことが考えられます。

  • 腫れやすい体質
  • 術後、患部に触れすぎた
  • まぶたに厚みがあるため、通常より引っ張る力を強くした施術になった

などです。

最初の2つは自分で気をつけることができますが、施術の際の力の入れ具合は施術を受ける側で調節することは難しいと言えます。

ですので、施術前のカウンセリングの際「通常より腫れやすいかどうか」を担当医師と相談しておくことをオススメします。

腫れが引かないときの効果的な対処法

タオル埋没法の腫れが引かない時の応急処置として有効なのは「冷やす」ことです。

冷やすにはご家庭に常備してある熱冷まし用の氷や保冷剤、冷タオルなど身近なものがあれば大丈夫です。
これらを患部に1日2〜3回当てて冷やしてください。

ただし冷やしすぎには十分注意が必要です。凍傷のような状態にならないよう、冷たくなった感覚があったらすぐ中断するようにしましょう。
腫れが引かないので焦ってしまう気持ちはわかりますが、大切なことは落ち着くことです。

埋没法で腫れたとき、効果的に冷やす方法についてはコチラ >>

経験者が語る、埋没法施術後腫れが引かないときは?

施術後の腫れは“冷やす”というのが基本です。ですが冷やしても腫れが引かない場合もあります。そんな経験をした方にお話をうかがいました。ただし腫れには個人差がありますので参考程度に。腫れが引かず心配な場合は、必ずクリニックへ相談を。

目の負担を極力抑えましょう

体験談体質的に腫れやすいかもしれないと予想はしていました。案の定、施術直後からかなりの腫れてしまい、この腫れ引かなかったらどうしようと思いました。
準備してあった保冷剤にタオルを巻いて、朝昼晩の3回ずつ冷やすことを一週間続けたら、腫れは引いてくれました。

あと気にしていたのはパソコン・スマホを見過ぎないようにすることと早く寝ること。やはり目に負担をかけるのは良くないと思います。

腫れが引かない場合の対処法は聞いておきましょう

体験談クリニックで、術後の腫れがあるかもしれないと言われたので、どうすれば良いか聞いたら“帰宅後は冷やしてください”とのこと。

思っていたほどは腫れなかったのですが、施術の前と比べると少し赤くなっている感じがあり、言われた通りにしました。

あと、顔が火照ったりすると良くないかなと、大事をとって腫れが引くまでお酒を休みました。

腫れを引かせるための対策法

体験談埋没法は何回かクリニックを変えて経験していますが、術後は腫れ対策の定番「冷却」をいつも行っています。

ほかに気をつけているのは泣かないことと、喫煙を避けること(たばこは血管が収縮するので)ですね。

それでも腫れが引かないときは、クリニックに駆け込みます。

術後の腫れをはじめ、不具合が起こったときの対策は事前に

埋没法を経験した方にお話をうかがうと、術後、腫れが引かないだけでなく、さまざまなことに悩んだり、困ったりしたという方もいらっしゃいます。

腫が引かなかったら冷やすことや、たばこやお酒を控えることなど日常生活でできることは可能な限り実践するようにしましょう。

それでも腫れが引かなくて不安な場合は、すぐにクリニックへ連絡し、現状を説明してください。困ったら真っ先にプロの意見を仰いで、適切な処置をするのが大事です。

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