二重埋没法後の腫れを早く治す方法は「冷やす」ことがポイント

埋没法で腫れたとき、効果的に冷やす方法は?

氷埋没法の腫れを冷やすために有効なアイテムは「保冷剤」「氷」「冷タオル」です。

保冷剤と氷はハンカチやタオルなどにつつんで患部にあててください。直接ふれると患部に刺激を与えてしまうので注意しましょう。

また、冷やすのは1日2〜3回、冷たくなったら終了。ずっと患部を冷やすと皮膚にダメージを与えてしまうので気をつけてください。

埋没法は術後腫れる原因について

埋没法の腫れの原因には2つあります。麻酔時の注射と施術時の動作です。

虫歯ケアなどで麻酔を経験した方などは分かりやすいと思いますが、歯ぐきに麻酔をすると痛みはないものの、口元が腫れます。麻酔という異物が体内に入った場合、それに反応して腫れを起こすことがあるのです。

さらに施術時は、針と糸も異物とみなされるため腫れの原因となります。

>>気になる二重埋没法、術後の腫れ経過

経験者が語る!埋没法施術後の腫れを冷やす方法

施術後の腫れには一日数回優しく冷やすことが大事ですね。では、埋没法の施術で腫れを経験した人たちは、どんなふうに冷やしていたのでしょうか。ここで、経験談をご紹介します。施術後の参考にしてみてください。

冷やし方を知ってたので早く外に出れました

体験談30代のOLです。施術後、案の定腫れが起こりました。翌日鏡を見てみると驚くほどパンパンに。

仕事は数日休みを取っていたのでセーフでしたが、出勤日だったらと思うと今でもゾッとします。

クリニックで教えてもらっていたとおり、保冷剤にタオルを巻いて、1日に何度が冷やしていました。その後3日で落ち着き、外に出られる程度になりました。

術後の冷やし方を聞き流さないように

体験談二十歳になったばかりのころ、埋没法の手術を受けました。腫れのことを気に留めておらず、クリニックでうかがった注意事項も聞き流す感じでした。

帰宅して夜中に、施術部分が熱をもってひどく腫れ、とても怖い思いで朝を迎えた経験があります。

朝クリニックへ電話して指示通りに冷やしました。若かったので腫れ自体は1日で落ち着きました。

もって冷やし方を知っていると全然違います

体験談50代の主婦です。私は過去に二重整形の経験があり、娘(30代)から相談された埋没法の施術に賛成しました。

自分自身施術後かなり腫れたことを覚えていたので、娘には術後には冷やす!としつこく言いました。そのかいあってか、あまり腫れが長引かずきちんと定着し、ホッとしております。

先生は術後の「困りごと」を事前に説明してくれますか?

二重埋没法の施術を受ける際、クリニックには「カウンセリング」という前準備があります。

このとき医師に術後について詳しく説明してもらいましょう。ダウンタイム時に起こりうる現象(腫れや内出血、痛みなど)や冷やし方などの対処法まで、積極的に質問してください。

そうすることでスムーズな施術が実現し、術後も落ち着いてダウンタイムを過ごせます。これらの「困りごと」にも誠実に、正直に答えてくれる医師の施術を受けることが大事です。

>>二重埋没法のカギである名医を見るポイント?



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