埋没法の意外なデメリットをチェック 〜二重埋没法を紹介!“腫れない” “切らない”評判の二重埋没法とは?~

埋没法のデメリットと向き合って、施術を決める

お話ししたように埋没法は、いつかはとれてしまう施術です。そのため、数年に一度のスパンで施術を繰り返す人も。何度も施術するとまぶたへのダメージが心配されますし、二重に慣れてきたころ急にとれてしまってもまた困ります。

「いずれはとれる」ということに本当に納得できるか、元に戻ったらどうするつもりなのか。埋没法を本気で考える場合はあらかじめ、この2点について自分なりに把握しておきましょう。

埋没法のデメリットを考えたとき、切開法も視野に入れる?

目取れることが分かっている二重は…という方には「切開法」というまぶたを開いて二重を作る施術もあります。

もう何度も埋没法を経験して「自分はこんな二重になりたい」という具体的な考えがまとまっている場合などにはふさわしいといえるでしょう。

ただし、切開法では一度形成した二重は基本的に元に戻りません。

もしも、自分の想像した二重と違う場合でも永遠にその二重まぶたで生活していかなければならないというリスクがつきものです。さらに、本格的な美容整形術なので埋没法と比べダウンタイムが長いほか、費用も倍以上みておく必要があります。

しかし、それでもいいから永遠の二重を、というお客さんも多くいます。

埋没法のデメリットに悩んだ末、決断を出した経験者のお話

体験談2年前に埋没法の施術を受けました。

施術前にクリニックで「埋没法は永久に二重を維持できるわけではありませんので、その点ご理解いただけますか」と聞かれました。当時は埋没法について細かく調べて臨んだわけではないので、施術目前にそう言われてうろたえてしまったことを覚えています。

そのときの埋没法に対する私の知識といえば「切らずに手軽に二重が手に入る」ということだけでした。

担当の看護師さんは私のうろたえた様子に気づき「あなたは初めて施術を受けるわけですから、もし理想の形にならなかったときにはまた施術を受けに来たらいいと思いますよ」と言ってくれたので施術を受け、二重も定着し今に至っています。

もし、取れてしまったらまたクリニックを訪問して、再度、埋没法を施術してもらうつもりです。

埋没法のデメリットをふまえた上で、施術に踏み切るか

埋没法にもデメリットはありますが、やはり切らないリスクの少ない施術という意味ではおすすめしたい施術方法です。

とくに、二重整形は初めて、という方は埋没法で二重になってみることをおすすめします。二重で生活してみて、本当に自分の顔に二重がふさわしいかということを実感してください。

数多くある埋没法のクリニックのなかで自分の希望を叶えてくれる場所はどこか、信頼できる医師がいるかなど、施術の前にはぜひ詳しく調べてみてください。

みなさんが埋没法で素敵な二重を手に入れられることを心からお祈りしています。



このページの先頭へ